2011年02月28日 (月)

小田原で行われた神奈川県衆議院小選挙区第17支部長の井上よしゆきさんのセミナーに参加しました。
今夏までの解散総選挙の可能性が高まってきていますので、井上さんの出番ももうすぐかもしれません。
昨日までとうってかわって寒い日になりましたね。東京を出るときには雪がちらついていました。
ここ数日は毎日のように新幹線に乗って東海道を往ったり来たりの生活となっています。
2011年02月26日 (土)






街頭演説のあと横須賀文化会館にて第1回みんなの党横須賀タウンミーティング。
浅尾慶一郎政調会長も加わって国政報告と候補予定者への激励を行いました。
組織的動員なしにも関わらず多くのかたに集まっていただきました。
これからの6~8週間頑張ってまいりましょう。
2011年02月26日 (土)



安川ゆりさん(県政)、村松仁志さん(市政)、西依均さん(市政)とともに駅前で街頭演説。
こちらはいつ来てもチラシの受取りのよいところです。今日も反応がよく演説していても
思わず力が入りました。横須賀の市議選は、横浜市などの政令指定市より2週間遅れての4月24日
です。県議選は10日です。
2011年02月25日 (金)



今日は国会見学バスツアの第5回。川崎市宮前区・高津区の方々にお越しいただきました。
宮前区で活動している竹田のぶひろさん(市政担当)と土居昌司さん(県政担当)もアテンド。
毎回こんなにも多くの方に参加していただき、大変嬉しく感じますし、やっている甲斐もあると
いうものです。ぜひ継続していきたいと思います。
今日は気温が高く見学日和でした。と同時に花粉も猛威をふるっていましたね。
一日中くしゃみが止まりませんでした。
春は花粉がなかりせば、本当に良い季節なんですけどね...
2011年02月23日 (水)
平成23年度の予算をめぐって、与野党の攻防が激しさを増してきています。
国の歳出歳入計画である予算は、予算案とそれに付随する予算関連法案と呼ばれる法律群とから成り立っています。予算関連法案の中には公債特例法と呼ばれる赤字国債を発行する法律や、子ども手当の増額、法人税減税などの法律が含まれています。
日本国憲法の規定により予算案の審議においては衆議院が優越するため、衆議院が可決した予算案を参議院が否決しても、あるいは30日以内に議決を行わなくても、衆議院の議決通りに成立します。
しかし予算関連法案は通常の法案の扱いとなっていますので、衆議院が可決した後で参議院が否決した場合、衆議院は三分の二以上の多数で再度可決しないと法案を成立させることができず、成立しない法案は廃案となってしまいます。
政府はこの法案が年度内に可決されなければ国民の生活に重大な影響を及ぼすとこれまで色々なところで発言し、危機感を煽っています。
予算関連法案については、例えばこれまで行ってきている税制上の減免措置を継続するための法案が可決されないことにより、4月からいきなり税金が上がってしまい、国民生活に直接影響を及ぼすようなものもあります。こうした最低限必要な法案については、3月末までに、政府提出の一括法案を、個別の案件に分割した上で個別に採決をしたり、当面の措置として減免を継続するといった「つなぎ法案」として採決をする等の与野党の工夫によって混乱を避ける取り組みをしていけば良いと考えています。
今回、焦点を当てて考えてみたいのは、公債特例法と呼ばれる予算関連法案です。
日本では政府の無駄遣いを抑えるため、財政法の規定によって赤字国債の発行が原則禁止されています。予算が通ればすぐに発行できる国債は建設国債と呼ばれるもので、将来に残る資産を作ることに使うお金を調達するためにだけ発行することができます。しかし1965年以降、政府の財政赤字を埋め合わせるための赤字国債の発行が必要となり、毎年公債特例法を可決制定することによって赤字国債が発行されてきました。もし3月末までに予算案だけが可決されて公債特例法が成立していない場合、国がお金を使う法律(予算)はあるのにそのお金を集める手段(公債特例法)が無いという状況に陥ります。
ではこうした状況になった場合、本当に4月からすぐに国民生活に大きな影響が出るのでしょうか?実は4月になっていきなり国の金庫が空っぽになるという事はありません。少し具体的に数字を見てみましょう。
平成23年度の予算規模は約92兆円です。この92兆円のお金の使い道に私たちは大きな問題があると思って反対していますが、衆議院は民主党が過半数の議席を有していますので、政府案を採決すれば衆議院の予算審議における優越により、このまま予算は成立してしまうでしょう。
この92兆円をどの様にして集めてくるかですが、予算案によれば税収とその他の政府収入で48兆円、国債発行で44兆円を調達することになっています。この国債のうち、先ほど説明した建設国債が6兆円で、残りの38兆円は赤字国債になります。公債特例法が成立しないと、この38兆円分の赤字国債の発行ができなくなります。また、公債特例法には外国為替特別会計などから一般会計に繰り入れる、いわゆる埋蔵金利用についても定めており、法案が成立しないと、その他政府収入として計上している2.5兆円も入らなくなるので、合計で40.5兆円の資金が不足することになります。これは大変困ったことになります。
23年度の予算案は22年度とほぼ同じ水準ですから、22年度の数字を使ってお金の動きを少し細かく見てみます。
第1四半期(4月~6月)において、昨年は政府から民間に約19兆円が支払われました。一方この期間の平成22年度分税収は約2.5兆円でしたので、その他の微調整も加えると約17.5兆円の資金が不足し、これを国債発行によって賄いました。平成23年度の前提で考えると、建設国債が6兆円発行できるだけなので、あと11.5兆円足りません。しかし、予算案の中で財務省証券と呼ばれる短期債券の発行が20兆円まで認められていますので、この財務省証券(俗にFBと呼ばれます)を発行することで第1四半期を乗り切ることは可能です。ただしFBはあくまでも短期の資金繰りのために使われるものなので、平成23年度中に全額を償還しなければなりません。
さて、第1四半期を乗り切ったとして、第2四半期はどうなるでしょうか?22年度の例ですと、第2四半期からは税収も増え始めるので政府の資金ショートは小さくなってきます。約10兆円の税収に対し、15.5兆円が民間への支払いや特別会計への振替えに使われましたので、約6兆円程度のショートでした。23年度も同じぐらいのショートだとすると、その分をFB発行で賄うわけですから、第2四半期が終わった時点でFBの発行枠20兆円はほぼ尽きてしまうということになります。9月末までは何とかお金が持つかも知れないけれども、それ以降は赤字国債が発行できないとお金が足らなくなるということです。
つまり、政府はこの法案が年度内に可決されなければ国民の生活に重大な影響を及ぼすと危機感を煽っていますが、少なくとも夏ごろまでは何とか資金繰りを行うことができるのです。
そもそも92兆円の支出計画のうち半分近くを借金で賄おうとしていること自体が問題なのですから、今回の騒動は健全な財政への回帰を促す良い機会になるかも知れません。
私たちみんなの党は政府予算案に対して、今週中にでも修正案を提案することを考えています。
マスコミでは4月までの勝負のような報道が目立ちますが、私はこの夏までが本当の勝負だと思っています。この勝負は別に民主党をやっつけるとかそういう低次元の勝負ではなく、私たち日本人が自分たちの政府に何を期待しているのか、どれぐらいの規模が望ましいのかという根本的な疑問に真っ向から取り組む勝負です。私たちも一生懸命考え、皆さんに向けて情報や考え方を発信していきます。
2011年02月23日 (水)
2011年02月23日 (水)
2011年02月21日 (月)
拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
さて、昨年完成致しました議員会館の見学も含め、下記の通り「国会見学バスツアー」を企画させて頂きました。皆様お誘いあわせの上、ご参加を賜りますよう、お願い申し上げます。 敬具
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日程 平成23年3月14日(月)
行程 JR新横浜駅北口バスロータリー(裏面参照)→ブルーライン新羽駅スーパー文化堂前付近→グリーンライン日吉本町駅前出発→ 国会議事堂(見学・昼食)→東証Arrows見学→解散(ご乗車同場所)※17:00頃を予定しています。 会費 4.000円 ※3/7(月)または定員になり次第、締切りとさせて頂きます。 ※尚、国会日程の事情により延期となることがございますのでご了承下さい。
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集合時間&場所
8:00 JR新横浜駅北口バスロータリー(裏面参照)
8:15 ブルーライン新羽駅スーパー文化堂付近前
8:35 グリーンライン日吉本町駅前
お問合せ:
参議院議員中西けんじ事務所 ℡.045-641-6511 担当:野村 松崎
※ご参加希望の方は恐れ入りますが、お電話もしくはFAXでご連絡ください。
2011年02月21日 (月)
拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
さて、昨年完成致しました議員会館の見学も含め、下記の通り「国会見学バスツアー」を企画させて頂きました。皆様お誘いあわせの上、ご参加を賜りますよう、お願い申し上げます。 敬具
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日程 平成23年3月11日(金)
行程 鶴見駅東口 ホテルパークレーン横浜鶴見前付近→川崎駅東口 さいか屋前付近 出発→ 国会議事堂(見学・昼食)→東証Arrows見学→解散(ご乗車同場所)※17:00頃を予定しています。 会費 4.000円 ※3/7(月)または定員になり次第、締切りとさせて頂きます。 ※尚、国会日程の事情により延期となることがございますのでご了承下さい。 |
集合時間&場所
8:30 鶴見駅東口 ホテルパークレーン横浜鶴見前付近
8:45 川崎駅東口さいか屋前付近
お問合せ:
参議院議員中西けんじ事務所 ℡.045-641-6511 担当:野村 松崎
※ご参加希望の方は恐れ入りますが、お電話もしくはFAXでご連絡ください。
2011年02月20日 (日)
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