中西けんじ 公式ホームページ(参議院議員 神奈川県選挙区 みんなの党)

基本政策

1.徹底した経済成長戦略を!

15年続いているデフレからの脱却を図るために、徹底的な成長戦略をとるべきです。企業の活力を引き出すために、世界で最も高い水準の法人税率の引き下げ,医療、介護、保育、さらに農業ほか様々な分野での規制緩和、そして韓国などに比べて出遅れてしまっている自由貿易協定(FTA)の締結の交渉を、政府がリーダーシップを強力に発揮して速やかに実行するべきです。経済通のいない、そして外交下手の民主党政権にできるとは到底思えません。経済成長あっての税収増です。税収増あっての社会福祉の充実です。まずは成長です。活力ある社会の実現のために今こそ徹底した成長戦略が必要です。

2.バラマキをやめよう! 

子ども手当、高速無料化、高校無償化、農業者戸別所得補償等々、選挙での票集めが目当てのバラマキは財政に負担をかけ、将来の世代にツケを残すばかりです。お金をバラマキ続けられなくなったときにもっと悲惨な状況が起こりかねません。
財源が伴わないバラマキはやめるべきです。ギリシャの実質財政破綻は対岸の火事ではありません。野放図な財政支出に歯止めが必要です。

3.公務員制度改革を前進させねばなりません!

公務員の労働組合の応援を受けている民主党に、国家公務員の人件費2割削減や天下りの根絶等の公務員制度改革や税金の無駄遣いの解消はできません。昨年の衆議院選挙での公約を実行していないどころか、天下りについてはむしろ逆行しています。公務員制度改革は自民党時代より後退しています。みんなの党は、公務員の労組はおろか、どの労組、業界団体からも支援をうけておりません。だからこそ、民主党が約束してできなかった「脱官僚」・行政改革ができるのです。

4.モノ言わぬ国会議員は不要です!

選挙で選ばれた国会議員は皆さんの代表です。質問もしない、議員立法もしない、議場でヤジを飛ばし、党議拘束にのっとって投票するだけの国会議員は政治家としての仕事を果たしているとはいえません。議員定数は大幅に減らすべきです。

5.これからの成長拠点はアジア。官民あげて日本の技術を売り込もう!

日本には誇るべき科学技術があります。2010年度予算では、なんと27年ぶりに科学技術振興費が削減されました。科学技術軽視はあってはなりません。成長著しいアジアそして世界に、日本の持てる環境・エネルギー技術、社会インフラを整備するビジネスを官民一体となって売り込むべきです。

6.子育てしながら働ける環境づくりの充実を! 高齢者への配慮も!

恒久的な財源がないのに5兆4千億円などという莫大な金額の「子ども手当」を配分し続けることは不可能です。厳しく所得制限を付するべきです。そのうえで2人目、3人目以降の子供には手厚く配分するといったメリハリが必要です。むしろ重要なのは働きながら子育てをする人たちの支援です。規制緩和を通じて保育所や託児所の充実が図られるべきです。 また、そうした財源があるのであれば、高齢者への配慮もしっかりとなされるべきです。理念なき、単なるバラマキはやめましょう。

7.地域のことは地域で決める!

地域に本当に必要なことは地域にしかわかりません。二重行政、三重行政の無駄を排し効率的で有効な地方行政を実現するために、大胆に権限、財源、人間の移譲を行い、地域主権型道州制を導入するべきです。一番身近な政治の場である地方自治に住民の真の声を反映させる仕組みが必要です。

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