国会活動

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いよいよ始まります。皆さんのご期待に沿えるよう最後まで頑張ります!
*鶴見選挙事務所(鶴見区鶴見中央4-16-2 田中ビル)

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本日、神奈川3区内の主要な新聞に折り込みました。「強い経済で、優しい社会を。」そして何と言っても、皆さんの生命と財産を守るのが政治家の使命です。

 

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「足腰の強い経済」という土台があってこそ、皆さんの生命を守り、生活を支え、子どもにもご高齢の方にも優しい社会を作ることが出来ます。引き続き、しっかりとした政策の実現に取り組んでいきます。
(鶴見区版 https://x.gd/guJbe )
(神奈川区版 https://x.gd/4dgcQ )
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担当者からは「撮影時間は30分~40分」と言われていたのですが、日頃から駅頭やミニ集会、セミナーなどで訴えていることをカメラの前で改めてお話する訳ですから、5分程度ですぐにOKが出ました。
「強い経済で、優しい社会を。」です。
 
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日本に関心の高い海外の金融関係者を集めて開催されました。税制改正や政府の支援制度などにより、2年間でスタートアップが5割増、ユニコーン予備軍ともいうべき会社数も顕著に増えています。
ただ、まだ非連続的な飛躍には至っていません。引き続き精力的に取り組んでいきます。

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「ユニクロは700万、オリエンタルランドは400万円ないと買えない。投資単位を引き下げるべきだ」と、国会で取り上げたのは去年の2月でした。その後ユニクロは下げたのですが、値上がりしたために今も400万円かかります。是非、急いで議論を進めて欲しいと思います。
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UNODC(国連薬物犯罪事務所)のワーリー事務局長との意見交換会です。昨年夏の「司法外交閣僚フォーラム」にもお越しいただいていますが、不正薬物と国境をまたぐ組織犯罪への対処の現状を踏まえての議論を行ないました。
 
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島根県隠岐郡海士町、鳥取県の青翔開智中学校高等学校、五島列島の浮体式洋上風力発電を視察してきました。
以前は財政破綻寸前だった海士町では、行政や島の方々の懸命の取り組みにより、県外から多くの住民や大人の留学生が来るようになり、街全体が活気にあふれています。
青翔開智中学校高等学校は、知識の詰め込みではなく「探究」に重きを置いた教育が行われており、生徒の皆さんのディベート・プレゼンテーション能力の高さを目の当たりにしました。
総合型選抜・推薦入試において、海外の大学も含めて進学実績も良くなっているとのこと。
まさに今日本に求められている教育がここにあると感銘を受けました。
周囲を海に囲まれ、EEZ面積6位の我が国にとって、浮体式洋上風力発電は再生可能エネルギー推進の切り札になるものだと思います。
五島では、戸田建設の浮体式洋上風力発電を見学しました。
風車が釣りの「浮き」のように海に浮かんでいて、傾いても元の姿勢に戻るようになっているため台風が来ても10m以内の動きで強風を受け流すことができて風に強いのだそうです。
非常に将来性の高いものだと感じました。
全体を通してかなりの過密スケジュールではありましたが、今後の日本にとって重要なものを視察することができ、有意義なものでした。
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「個人投資家が買いたいファーストリテイリングやソニー、オリエンタルランドは、最低投資金額が大き過ぎて手が出ない。投資単位を下げるべきだ」と国会で取り上げたのは去年の2月。時間はかかりましたが、大きく改善して来ています。

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今朝の駅頭から、新しいチラシになりました。テーマは「憲法改正」です。空理空論ではなく、我々が置かれている現状をしっかりと認識した上で、憲法審査会の委員として冷静な議論を進めていきます。
#中西けんじを応援 #鶴見区 #神奈川区
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冷静な議論を ―憲法改正―

厳しい現実
 ロシアは、国際法と国連憲章を無視して、今日この時間もウクライナに攻め込んでいます。台湾有事に関して「日本の民衆が火の中に」と、中国大使が我々の目の前で発言したことはご存知の通りです。その中国は、この10年で軍事力を何倍にも強化しました。長距離ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮が核武装を進めていることは間違いありません。日本は不穏な軍事大国に囲まれています。

大切なのは外交努力と抑止力
 こうした中、まず優先されるべきなのが、外交努力であることは言うまでもありません。わが国は戦後一貫して平和国家として歩んできました。法の支配を尊重し、いかなる紛争も力の行使ではなく平和的・外交的に解決すべきであるとの方針を変えるべきではありません。

 しかし、今の日本が置かれている状況を冷静に考えると、皆さんの命や暮らしを守り抜くために「自分の国を自分で守る」ための抑止力を高めていく、つまり相手に対して「日本を攻めても目標を達成できない」「三倍返しにあってしまう」と思わせることが必要です。

 ところが、私たちが大切に護ってきた憲法が、その努力の妨げとなってしまっています。

「戦争放棄規定」は当たり前
 第一次世界大戦の悲惨な体験を経て、世界各国は国際連盟を作った上で、「紛争解決の手段として戦争を放棄する」とした「パリ不戦条約」を結びました。したがって現在でも150近い国の憲法に、「平和条項」が盛り込まれています。

 しかし、当時63か国がこの「不戦条約」を結んでいたにも拘らず、さらに大規模な第二次世界大戦が起きてしまいました。

「平和を愛する諸国民を信頼」したいのですが
 それでも、戦勝国も敗戦国も「もう二度と戦争はしたくない」という気持ちが、強まることはあっても弱くなることはありませんでした。

 そこで、新たに定められた日本国憲法では、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼」するので、戦力は持たず戦わないという形で「パリ不戦条約」の理想を改めて掲げた訳です。これには、「新たに出来た国際連合の集団安全保障によって、世界の平和が守られる」ことが大前提となっていました。

 ところが、その国連安全保障理事会の常任理事国ロシアが、ウクライナに武力で攻め込んでいる訳ですから、現実はまだまだ不戦条約の理想とはほど遠いところにあります。

 したがって「第9条があるから平和が保たれる」という考え方は、空想的平和主義と言わざるを得ません。哲学者の田中美知太郎京都大学名誉教授は、皮肉を込めてこう言いました。

「平和憲法で平和が保てるのなら、台風の日本上陸禁止も憲法に書いてもらえば安心して寝られる」

解釈改憲では無理があります
 憲法を改正するには、非常に高いハードルがあります。そこで、苦肉の策として考え出されたのが「自衛のための必要最小限度の武力を持つことは、憲法上許されると解釈している」という解釈改憲です。

 しかし、憲法学者の7割が憲法違反だと言い、どの教科書にも「政府は違憲ではないと言っているが、憲法上の問題があるという意見がある」と書かれています。

 この状態のままで「非常時には命をかけて国民を守ってください」というのは、あまりに理不尽です。その場しのぎの解釈ではなく、自衛隊を憲法の中できちんと位置付けるべきです。

占領下の基本法(憲法)を廃止したドイツ
 ドイツは占領が終わると、占領国が決めた基本法(憲法)を廃止して新憲法を作りました。というのも、国際法(ハーグ陸戦協定)では、占領が終わった後にまで有効な憲法を定めることが許されていないからです。そして基本法(憲法)の第11条に「侵略戦争の遂行を準備する行為は違憲である」と明記した上で、1955年から正式に再軍備を開始しました。

 一方、今の日本国憲法は「新憲法」を定めたのではなく、「明治憲法の改正版」という体裁がとられました。しかし、完全に違う内容になっていますから、これは「国際法違反」という批判を避けるための目くらましです。

憲法を「護る」ということ
 憲法を護るということは、条文に指一本触れさせないということではなく、最高法規としての役割を果たすことを護るということだと思います。

 「現実と合っていないよ」「憲法にはそう書いてあるんだけどね」などとなると、国民の皆さんにとっての憲法は「護るべき最高法規」ではなくなってしまいます。

 現実と乖離している点をきちんと改めていくことこそが、本当の意味で「憲法を護る」ということではないでしょうか。